英語の先生は海外の人のほうがいい?


英語の先生は海外の人のほうがいい?

現在、ほとんどの小・中学校でALT(ELT)の先生を見ることができます。高校でも、OC(オーラルコミュニケーション)の授業を取り入れて外国人講師の授業を行っているところは少なくありません。

また自治体の中にも、横須賀のように外国人講師による授業を熱心に展開しているところがあります。

今回は外国人講師を先生に持つことのメリットについてご紹介します。

外国人講師のメリット

・発音

外国人講師に教わることの一番のメリットです。外国で実際に使われている発音を聞き、慣れることで、より実践に近い英語を学ぶことができます。また、実践英語に聞き慣れるだけではなく、正しい英語の発声も勉強できることが魅力です。

・語彙力

外国人講師の語彙力は、およそ2万語から3万語と言われています。ちなみに日本の英検1級に受かるために必要と言われる語彙力は約1万語です。つまり、外国人講師の語彙力は英検1級に受かった日本人講師の語彙力をはるかに上回っているのです。よって、外国人講師の方が多くの表現を教えることができます。

・実践

英会話を日ごろからこなしている外国人講師のもとで英語を学ぶということは、その先生と英会話をするということでもあります。普通の日本人講師以上に、実践に近い形での英会話レッスンを展開することができるということです。

・語学以外のメリット

外国人講師の魅力は、語学以外の面でも生徒たちに教えることができるということです。彼らからは各々が生まれ育った国、行ったことがある国のマナーや常識、文化なども学ぶことができます。

非ネイティブの外国人講師だからできるレッスン

外国人講師にも、大きく分けて2種類の講師がいます。ネイティブスピーカーの講師と、非ネイティブスピーカーの講師です。

一見、ネイティブスピーカーの講師のほうが良いレッスンをできると思われがちですが、じつは非ネイティブスピーカーの講師だからこそできるレッスンもあります。

それは、文法のレッスンです。日本では以前より文法中心の授業が行われていました。現在改善の兆しがありますが、それは英文法をないがしろにして良いというわけではありません。

会話力と文法力の二つが重要であり、非ネイティブスピーカーの講師はネイティブスピーカーの講師よりも、論理的な文法のレッスンをしてくれる傾向にあります。

物怖じしない子供のうちから学ばせる

英語の先生は海外の人のほうがいい?

外国人講師と英会話のレッスンを始めるとなると、大人の場合は「自分は英語を話せない。分からない」という引け目から、つい委縮してしまいがちです。

一方、子供の場合はどうでしょうか。子供の場合は、「恥ずかしがり屋」などといった性格から委縮する子がいますが、そうでなければ大人のような見栄はありません。

むしろ、普段は会わない外国の方に興味を抱いて、積極的に先生と関わろうとします。英語に限らず、勉強の基本は興味と関心です。ぜひ好奇心旺盛な子供のうちから、外国人講師のレッスンを受けさせましょう。

外国人講師だから知っている「生きた英語」とは

英語に限らず、言語は文化と密接に結びついています。特定の言語を母国語として身につけた者同士の会話には、その者たち同士だから分かるニュアンス、ツーカーがあるものです。

また、彼らは自然な会話になるためのコツを経験から身につけています。これを教えることができる、というのが外国人講師の強みと言えるでしょう。

以上のような生きた英語を子供に学んでほしいという人や、海外の人とのコミュニケーションに慣れてほしいとお考えの人は、外国人講師の英語レッスンを選ぶと良いでしょう。


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