難しくない? 小学生にオススメな英語の本


難しくない? 小学生にオススメな英語の本

読書は読み手のボキャブラリーを増やし、感受性と想像力を養います。皆様も子どもの頃に「本を読みなさい」と言われたのではないでしょうか。また、皆様もお子さんに本を読むよう言っているのではないでしょうか。

本は小さな頃から習慣づけなければ、大人になってからではなかなか読みません。親子そろって読むことで、子供もだんだんと本を読むようになります。

その時間を、同時に英語学習に費やしてみませんか? 親子で一緒に読書をしながら英語も勉強できる、そんな本を紹介します。

小学校低学年向け

小学校低学年にはダジャレや韻を使った、リズミカルな文体の本がオススメです。また、飽きっぽい子供ならば絵本をオススメします。

・Hi, Fly Guy!

少年とペットのハエを主人公にしたユーモラスな絵本です。本の厚さをみると小説程ありそうに見えますが、実際はすべてのページに絵が付いていて、文章も1ページにつき1,2文と少ないのが特徴です。かなりの数の続編もシリーズとして刊行されています。一度はまれば続きをどんどん読みたくなり、英語と読書習慣を同時に身に着けるのに向いている本です。

・Cat in the Hat

お留守番をしている幼い兄弟のもとに、帽子を被った2足歩行の猫が訪れるといった内容の絵本です。世界的絵本作家ドクター・スースが書き、全国で4億5000万部という驚異的な発行部数をたたき出しています。リズミカルな言葉遊びは英語の言葉を覚えていくのに最適です。

・Amelia Bedelia

主人からの言いつけを”文字通り”してしまうメイドさん Amelia Bedelia を主人公にしたシリーズ。英語圏の子供が自分で本を読めるようになるために、必ずと言って良いほど読んでいる本の1つです。英単語の中には「dust」「dress」のように同じ読み方と綴りだけど意味の違うものがあります。それらをまとめて楽しく覚えられる本です。

小学校高学年向け

この年代の子供にはストーリー性も充実している本を紹介しましょう。小学校高学年にもなれば、子供も本を1人で読みたいと思い始めるものです。子供たちが本の世界にドップリと浸かれるものをご紹介します。

・Logan’s Choice

わずか800語で構成される短編小説です。英語の勉強を始めて間もないという高学年のお子さんにオススメできます。あるレストランの支配人が風呂場で亡くなっているのを発見されることから物語は始まります。本格的なサスペンスミステリー仕立てになっているので、一冊の本としても楽しめる作品です。

・Deltora Quest : The Forests of Silence

今か10~15年ほど前に日本で起こったファンタジーブームの際、翻訳・販売された小説「デルトラクエスト」の原書です。アニメやマンガ化もされているので、もしかしたら知っている方もいるかもしれません。剣と魔法と冒険という小学校高学年の男の子なら気に入ること間違いなしの一作です。

・Rowan of Rin

邦題は「ローワンの冒険」というタイトルで発売されている冒険小説の原書です。デルトラクエストと同じ作者が書いていますが、どちらかというと主人公ローワンの心情描写や心の成長に視点を置いた作品です。小学校高学年のなかでも、さらに大人びた性格をしたお子さんにオススメします。翻訳版と読み比べて、文章ごとにどの単語とどの単語が結びつくのか考えると、さらに勉強になります。

他にもいろいろ、オススメ英語の本

難しくない? 小学生にオススメな英語の本

今回紹介したオススメの英語の本はほんの一部です。まずは英語の絵本から始めることをオススメします。とくに誰もが知っている海外のマスコットキャラクターが出てくる本ならば、小さな子供も興味を持ちやすいのでおすすめです。

始めはご両親もお子さんと一緒に本を読み、本を読む環境づくりから入りましょう。


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