国際社会で通用する人になるためには小学校の英語学習で十分!?


国際社会子供

私たちはインターネットなどを利用して、簡単に英語に触れることができるようになりました。日常的な英単語ならば理解できるという方も多いのではないでしょうか?もっとも、英会話となると自然に話せる人は少ないかもしれません。自然な英会話を話せるようになるためには、小さい頃から英語に慣れ親しんでおく必要があります。このような必要性から、小学校5、6年生で英語学習が必修化されました。

ところで、国際社会で通用する人となるためには、小学校の英語学習だけで十分なのでしょうか?あなたは、その効果に期待していますか?実際のところ、期待している人とそうでない人のいずれが多数派なのか、男女100名に尋ねてみました。

厳しい現状を示す結果となりました。

厳しい結果

アンケートの結果、「期待できない」という回答がとても多く、「期待できる」と答えた方は少数にとどまりました。

・まったく期待してません。私も含めて今の教師が生きた英語を教えることが出来る教育を、教師自身が受けてるとは思われません。教師の資質がないと思います。(50代/男性/自由業・フリーランス)

・学校で教える英語は身につかないと思う。英語を話せる外国人や友人と実践的なやりとりをしたほうが身に付くのでは。学校では限度がある。(30代/女性/無職)

・正直あまり期待していません。時間数が少ないとあまり効果も期待できません。英語教育は抜本的に見直して大胆に変えていかないと、日本人の英語力は向上しないと思います。(40代/女性/専業主婦)

・あまり期待はしていない。時間数も少ないし、単語の勉強くらいでは身につかないと思うので。ネイティブの先生に発音を教えてもらえれば嬉しい。(40代/女性/パートアルバイト)

・あまり期待していませんが、英語に触れる機会が生まれるのは良いことだと思います。(20代/男性/学生)

・英語の楽しさや海外への興味が持てるような教育を期待しています。(20代/女性/専業主婦)

教師の素質の問題、時間数の少なさの問題を理由として、多くの人が「期待できない」と回答しました。確かに、今教師となっている人たちは、英語学習が必修化される前に教員免許を取得した人たちですので、必ずしも幼い頃から英語に慣れ親しんできたとはいえないでしょう。また、小学校で勉強する時間には限界があり、全ての時間を英語学習に費やすことはできませんので、時間的な制約もあります。
もっとも、中には、英語に触れる機会にはなるとの理由で「期待できる」と答えた人がいました。小学校での英語学習には、プラスとなる面もあるといえるかもしれません。

英語学習の十分な効果を期待したいならば?

十分な効果

小学校で英語学習が必修化されたことによって、子どもたちは英語に触れる時間が必然的に増え、興味を持つことができるでしょう。もっとも、国際社会で通用する人間となるためには、教師の質や時間的な制約の問題があり、必ずしも十分とはいえません。もしあなたが英語学習の十分な効果を期待したいならば、学校以外の機関、たとえば学習塾などで、英語を専門とする質の高い教師による一定時間の教育を子どもに受けさせる必要があるといえるのではないでしょうか?


■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年05月19日~2015年06月02日
■有効回答数:100サンプル


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