旅行で「知っててよかったこの英語」と思った使えるフレーズは?


海外旅行がポピュラーなレジャーとなってきた中、多くの人が海外で外国人と会話をする機会を持ったことがあると思われます。準備はしていてもとっさに英語は出てこないものですが、そんな中でもふと知ってたフレーズのおかげで物事がスムーズにいった、助かったということがあるという話も聞きます。そんないざというときに「使える」英語の単語は何か、アンケートで聞いてみました。

お願いとありがとう、この2つが役に立つ

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アンケートの結果、回答で多かったのはお願いをする言葉、または感謝の意を表す言葉でした。

・「アイムソーリー」。ちょっと質問する時に申し訳なさそうに言えば、親切に教えてくれる。(30代/男性/会社員)

・その国のありがとうとごめんなさいとこんにちは。接客される際、これを言うだけでずいぶんと態度が違う。(20代/女性/自由業・フリーランス)

・Can I ~。『何々できますか?』自分のやりたいことを何々の中に入れて質問する。言葉が出てこなくても、相手がこちらの言いたいことを察してくれることが多いので、便利!(40代/女性/専業主婦)

・挨拶や基本の言葉は当たり前だと思いますが、スラング的な言葉も結構現地の方と打ち解けられてよかったです。オーストラリアならgood day mete(グッダイマイト?)とか。(40代/女性/専業主婦)

・「観光」という意味の「sightseeing」は入国審査のときに使える定番だと思います。あとは、一緒に行った人との関係を聞かれるときがあるので、「関係」という意味の「relationship」という単語が聞こえたら、関係を尋ねられてるんだなとわかるので覚えておいた方がいいと思います。(20代/女性/学生)

・関西弁は特に英語圏内に微妙にニュアンスが通用するので、関西生まれでよかったと思えた瞬間だった。(30代/男性/会社員)

不慣れな海外ではどうしても人の助けを借りることが多くなりがちですが、そんな時に役立つ
のはお願いをする言葉のようです。ガイド、お店、ホテルと色々な場所で使えそうですね。さらにその後にきっちり感謝の気持ちを伝えるというのも重要なようです。また空港などでの定型のやりとりも覚えてくと便利そうですし、現地に馴染むにはスラングも役立ちそうです。その他にユニークな回答では関西弁が役に立ったというものも。関西弁のニュアンスは万国共通なのかもしれませんね。

 

感謝されるのは悪い気はしない、これは万国共通

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お願いや感謝の言葉が役に立ったという意見からは、やはり人間は感謝されたり、丁寧にお願いされれば悪い気はしないもの、頼りにされた相手には親切にしたくなるという傾向が見て取れます。これはたとえ言語が違っても人類共通の感情なのかもしれませんね。逆に海外の飲食店やホテルで、客だからと無礼になったり、傲慢な態度をとったりすれば、お金を払っても親切にはしてもらえないでしょう。まずは相手に感謝の気持ちを持ち、言葉と態度でしっかりとお願いすれば、海外でも困ることは少なくなるかもしれません。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年06月16日~2015年06月30日
■有効回答数:100サンプル

 


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