小学校で英語教育がはじまり、我が子はどれだけ変わった!?


Outdoor portrait of toddler boy

国際化が進む日本社会では、2020年に開かれる東京オリンピックも見据えて、ますます英語教育が重視されてきています。小学校でも英語教育が始まり、子供たちが英語に触れる機会も格段に増えてきました。では、保護者の方は小学校で英語授業が始まってから、子供たちにどんな変化があったと感じているのでしょうか。小学校の英語教育に関するアンケートを取り、実際の声を聞いてみました。

子どもたちに少しずつ変化が!これが英語教育の影響です!

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アンケートの結果、子供に変化を感じているという様々な意見がでました。

・時々家で英語の歌を歌っているので、ちょっとは何か覚えているのかなと思う(40代/女性/無職)

・普段から時々英単語を使うようになったり、英語に興味を示す事が多い。(30代/女性/パートアルバイト)

・身近な子供が少額就学前から英語を習っているのを見ることが増えました。(40代/女性/自営業(個人事業主)

・少しだけ感じます。日常の会話の中にちょっとした英単語が出てくる様になりました。(40代/男性/会社員)

・大きな変化は感じていないけど、子供が英語に興味を持ち始めている。よく、英単語を口にするので。(40代/男性/パートアルバイト)

・英語の勉強をしても英会話ができるようにはならないので変化は感じない(40代/男性/会社員)・桃太郎の劇を英語で行ったりして、楽しみながら学んでいるのでとても良いと思います。(40代/女性/パートアルバイト)

・変化を感じます。英語が少し話せるようになったのが嬉しいようで習ってきた日には「ねえねえ、知ってる?」と習ったことを喋ってくれます。(40代/女性/パートアルバイト)

学校や学年によって異なりますが、多くの小学校では週に一度から月に一度ほど、英語教育が行われています。特に日本人の先生だけではなく、外国人の先生からも英語を学べることで、子供たちは英語に興味を持ち始めているようです。いきなり英語がペラペラになるというわけではありませんが、英単語を覚えたり、歌を覚えたりといった、初歩的なことに変化がでているようです。小学校での英語教育は、英語に対して苦手意識を持つのではなく、楽しい、面白いといった興味を沸かせることが大切なのかもしれませんね。

英語の勉強とは、まずは楽しむことから始まります

Group of Children

今回、小学校での英語教育の実態についてのアンケート結果を見てきましたが、子供たちには少しずつですが、変化が出てきているようです。英語教育でまず大切なこととは、興味を持って取り組むこと、しゃべれなくてもわからなくても気にせず楽しめること、といった点にありますので、親としても子供の変化をたくさん褒めてあげたり、自分も一緒になって英単語を話してみたり、歌を歌ったりと楽しんで学んでいくのがいいかもしれません。小学校での英語教育は、子供の英語に対する興味を持たせるための大切な一歩になっていますので、親としてもしっかりサポートしていきたいですね。


■調査地域:全国
■調査対象:【子供】有り
■調査期間:2016年03月08日~2016年03月22日
■有効回答数:100サンプル


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