私書箱 先生に手紙を送る

フィリピンオフィスの私書箱を開設致しました

このたびセブ島の弊社オフィス近くに私書箱を開設いたしました。
下記の住所に適切な方法で郵送して頂けましたら、
先生に直接お手紙やプレゼントをお送りいただけます。

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■送付先住所
Ripple Kidspark Phils., Inc.
P.O. Box 919
Cebu Central Post Office
6000 Cebu City
Philippines
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※上記は弊社オフィスの住所ではありません
※オフィスの住所は安全対策上、非公開となっております

ご送付について

1.ご郵送は全て自己責任でお願いいたします
2.送料等全て生徒様の自己負担となります
3.送付方法については郵便局などの配送機関に直接お問合せください

弊社の経験からお伝えできること

基本的には弊社事務局を介さないで直接お送りいただくため、
どうやって送るのか、何を送ってよいのか、どのくらい時間が掛かるのかなどのご不明点は
直接郵便局にお問合せいただく必要がございますが、
弊社がこれまで何度も送ってきた経験上、特に注意して頂いた方がよろしい点を
参考情報としてお伝えさせて頂きます。

1.送付から実際に私書箱に届くまでの期間は全く読めません
弊社の経験上、1週間で届いたこともあれば、2ヶ月近く税関で止められたこともございます。
先生の誕生日など、特定の日付を指定したご到着は難しいと思います。

2.届かない場合があります
日本では考えられませんが、物流のネットワークや税関が日本に比べはるかに遅れているため、
送付したものが行方不明になることもございます。

3.金銭の送付は厳禁です(日本の法律で禁止されています)

4.物品の送付は税関で問題になることが多いので、出来るだけ控えて頂いた方がよいと思います
(お手紙だけでも先生はとても喜んでくれると思います。)

5.郵送の方法はエアメール、書留などの種類がございます。
※信頼性の高いEMS等はフィリピンの私書箱への郵送には利用出来ないとのことです。
※郵便局の担当者によっては「いかなる手段でもフィリピンの私書箱へは郵送できない」と言われることがあるようですが、それは間違いです。
フィリピンの税関からは「EMSは受け取れない」という返答があるようですが、その他の郵便物については受け取れないとも、受け取れるとも言われていないという状態らしく、「受け取れるといわれていない=送れない」と認識している担当者がいるようです。
しかし実際は、EMS以外の郵便物は日本の郵便局で預かり拒否をすることはなく、フィリピンの税関までは届けるのが普通だとの事です。ただし、その後どうなるかは分からない、という整理になります。
実際に今はエアメール等で送った郵便は弊社の私書箱まで無事届いています。
しかしこれは「現状届いている」というだけで、今後も必ず届くということを保証されているものでは御座いません。

免責事項

全て郵送される方の自己責任でご送付いただき、不達・紛失やその他ご郵送に当たって被害が発生してしまっても、 弊社では責任を負えないことをご了承ください。

また、郵送に関わる事項は弊社のサービス提供範囲には含まれません。
そのため、郵送物に記載された氏名、住所などの個人情報は、弊社の個人情報保護方針の保護対象範囲外とさせて頂きます。

最後に

物々しくなってしまい申し訳ございませんが、郵送上のトラブルが全て弊社の責任になってしまうと、フィリピンの物流の責任を負いかねるため、郵送自体を禁止(住所非公開)とさせて頂くほかございません。

しかし「お手紙やバースデーカードを先生に送りたい」といったご要望は過去多く頂いておりましたので、 今回私書箱の開設に至った次第です。

生徒様に全てゆだねてしまう形となってしまいますが、上手くご利用頂ければ、これまでよりも先生とのコミュニケーションの幅が広がると思いますので、 ご活用頂ければと思います。

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