日本初!子供専門オンライン英会話のリップルキッズパーク

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2009年10月26日 天才を育てる方法?




はいどうも!
リップル・キッズパークの小林です。
突然ですがみなさん、R25というフリーの雑誌をご存知ですか?

『天才は親が作る』という書籍の中で、著者・吉井妙子さんは、イチローや
松坂大輔、杉山愛、川口能活といったトップアスリートたちの家庭環境を
通して、ひとつの教育論としてつづっています。

先日R25の中で、この著者へのインタビューが掲載されておりました。
その内容が、リップル・キッズパークの掲げる理念にとても近いと感じたので、
インタビューの一部を抜粋しながら、みなさんにご紹介したいと思います。



■親子で濃密な時間を過ごす

 「私がこれまでに見てきたトップアスリートの例でいえば、彼らが
 あれほどのレベルに達したのは、ひとえに親の教育のたまものといえます。
 子どもが『将来、オリンピックに出たい』とか『プロ野球選手になりたい』と
 夢を語ったとき、現実的に難しいと否定したり、親の希望と異なるため相手に
 しないという家庭は少なくないでしょう。ところが、天才の親たちは決して
 常識にとらわれることなく、子どもを信じ、毎日練習に付き合うなど親子で
 濃密な時間を過ごしているのです」



■練習のつらさを感じさせないようにする

 「子どもは飽きっぽいですし、練習のつらさから競技を嫌いになってしまう
 可能性もあります。それを感じさせないようにするのが親の役目。
 イチローの父親は イチローが練習に飽きそうになったときは、相撲を取って
 遊んだり、気分転換を促す工夫をしたりしていました。」



■子供が上達したら大げさなくらい褒める

 「また、親が子どもの将来に夢を持つと、それが子どもへのプレッシャーに
 なりがちですが、トップアスリートの家庭では親が子どもに過度の期待を
 かけず、 練習における目標も現状から10~15%レベルを上げる程度に
 設定していました。 そして、子どもが上達したときにはやや大げさな
 くらいに褒めて、彼らがまた 褒めてほしいから練習を重ねるという環境を
 作っていたのです」 

(※青字はR25より抜粋部分)



子供たちが英語に苦手意識を持ってしまう前に、慣れ親しむ場を提供したい。
リップル・キッズパークは、そんな思いから生まれたサービスです。
私たちの言葉に代えれば、それは次のような表現になるかもしれません。


① リップル・キッズパークは、親子での受講を推奨します。

② レッスンは英語の勉強ではなく、英会話に慣れ親しむ場。

③ 子供が何かを発したら、とにかく無条件に褒めてください。



いや~、ちょっと大げさだったかな?生意気語っちゃってすみません(笑)。
でも日本の英語教育の弱いところをフォローしたい、その気持ちは本当です。

気持ちが知りたい。気持ちを伝えたい。だから言葉を学ぶんだよね?って、
そんなシンプルな、でもとても大事なことを、ほんの少しでも考える
きっかけになれたら、子供たちにとって、リップル・キッズパークの仕事は、
ある意味で達成されているのかもしれません。


 「“天才”を育てようなんて教育をしても、子どもはそうはなりませんよ」 


インタビューの最後に出てくるこの言葉が、私は一番胸に染みました。
天才とは、たぶん、練習を楽しむことのできる才能のことなのだろうと思います。
そしてそれには、やはり親御さんのご協力が不可欠なのだなぁと、
しみじみ感じましたとさ。

あれ?今日はいつになく真面目になっちゃったなぁ(笑)。



					


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