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2010年4月05日 ビックリマンチョコ





はいどうも。
リップルキッズパークの小林です。

最近、雨ばっかりですねぇ。
傘をさして自転車に乗れなくなったおかげで、
雨の日の通勤がすごく大変になりましたね。

早めの梅雨がやってきてるんでしょうか。
せっかく寒さがあけたのでもっと太陽を見たいですね。

カンバンも雨のため、過去のものになりました。
撮影日順にアップしてるはずなんですけど、
なぜか日付が前後してしまっているような・・・。



今日はヘアカットの日だそうです。

明治5年、西洋化を進めようと考えた政府が、
男性に「ちょんまげ」を切ることを許可し、断髪を推奨しました。

ところが、慣れ親しんだマゲをなかなか切れない男性陣に対し、
西洋化に乗り遅れまいとする女性たちが次々と断髪を始めました。

それを見て戸惑った政府は、男性に限って許可をした断髪を、
女性が真似してはならないと、女性の断髪禁止令を出しました。

これに反対した女性陣が、この日をヘアカットの日にしたそうです。


いつの時代も、女性は流行に敏感だってことですね。
そして男性は、いつまでも過去に囚われてしまうもんなんですね。

さて、過去に囚われると言えば私たちも他人事じゃありません。
その昔、男子の間でとあるお菓子が大流行しました。

その名も「ビックリマンチョコ」です。

名前だけは聞いたことがあるって人も多いと思いますが、
それ以上に「俺もはまってたよ」って大人も多そうですね(笑

知らない世代のために少し説明しますと、
チョコのウエハース菓子にシールが一枚入っているお菓子で、
おまけのシール集めが流行して、当時は社会現象にもなりました。

中でも思い出深いのは、シール欲しさにお菓子を買った子供が、
シールだけ抜いて、お菓子を捨ててしまう例が続出したんですね。

それを重く見たPTAが、ビックリマン禁止令を出しました。
それに反対した私たち子供が、その日をビックリマンの日に・・・
まぁこれは嘘ですけど、とにかく社会問題になりました。


私はシールはともかく、お菓子の味が大好きだったので、
袋にいっぱい商品を買っている子供や先輩を探して、
お菓子だけもらうというチョコクエストをして回ってました。


まぁちょっとしたバイト感覚ですよね。
しかし子供って恥も外聞もあったもんじゃないですね(笑
あのときの厚かましさが今もあればなぁと思ったりしますが。


なぜ今この話をしたかっていうと、うちのスタッフの1人が、
現在ビックリマンチョコにはまり中なんですよね。

しかも、彼の目的はシールだけらしいんですよ。
だからお菓子食べないでそのへんに放置しとくわけですよ。

PTAが目をつけたあの状況がまた起こってるわけですよ。
当然、お菓子派の私は彼に文句を言いましたね。


「お菓子いらないんならくれよ!」

「いいっすよ」


・・・すんなり商談成立しました(笑
あらためて食べてみて、やっぱりおいしいっすわ。
昔懐かし、おふくろの味みたいな感じになってますからね。

ところで、当時1個30円だったビックリマンチョコですが、
今やなんと!1個85円近くまで値上がりしてました!


100円にぎりしめて3個買いに走ったあの頃。
3個の中にあのシールが入っててほしい、
そんな夢を託したあの頃。

今は100円で1個が精一杯ですよ・・・。
不況だってのにこの仕打ちはないよね。

そんなに物価って上がったっけ?
とりあえず今は、ビックリマンチョコの味に、
あの日のひもじかった自分を思い返していますね。

ビックリマン世代のみなさん、
久々にあの味を体験してみてはいかがでしょうか。

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