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2010年4月12日 プラネテス




はいどうも。
リップルキッズパークの小林です。

東京はまたまた雨ですね。
春の陽気だった昨日にくらべて、
今日はすっかり寒さが戻りましたね。

でも冬の雨の日ほどの寒さはなくなりました。
早く温かい日が続く季節になってほしいですね。

とか言ってると、春の陽気を通り越して
すぐ夏の蒸し暑さがやってきそうですが(笑


さて、今日は「世界宇宙旅行の日」です。
ガガーリン少佐の「地球は青かった」という名言、
これは初めて人間が宇宙から地球を見たときの、
とても生々しい表現として、流行語になりました。


そこで今回は、宇宙を題材にした作品をご紹介します。




ご紹介するのは、プラネテスというNHKのアニメ。
放送は終わってますが、メッセージ性の強い作品として、
大人から子供まで、今だに根強い人気があります。

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☆あらすじ☆

地球と宇宙を旅客機が自由に行き来する未来、
宇宙ステーションや月面には多くの人々が生活し、
そして様々な仕事をするようになった。

しかし一方で、長い宇宙開発の途中で生み出された
宇宙ゴミ「スペースデブリ」が大きな社会問題となっていた。

宇宙ゴミとは、廃棄された人工衛星やロケットの残骸など。
これらが旅客機の軌道上にあふれ、度々衝突事故を起こす。

主人公は、宇宙ゴミの回収業者で働くサラリーマン。
彼は日々会社の宇宙船でゴミ回収作業をしながら、
いつか自分個人の宇宙船を所有したいと夢みている。

ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納得させつつ、
このまま現実を受け入れるか、夢を追い求めるかで葛藤する。

そんな中、ひとりの新入社員との出会いによって、
彼の運命は大きく変わっていくことになるのだが。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


スペースデブリの話は、実はすでに現実の社会問題です。
真空の宇宙空間では、ほんの数センチのゴミであっても、
慣性の法則にしたがい、破壊的なスピードで飛び続けます。

このゴミがシャトルや人工衛星にぶつかると、
最悪の場合、爆破事故につながる可能性があるんですね。

また爆破に至らなくても、ゴミの衝突で散らばった破片は、
新たな宇宙ゴミとして人類の脅威になってしまいます。

ちなみにパチンコ玉を高速でぶつけると、
シャトルが完全破壊できるほどの威力を持つそうです。

宇宙を開発すればするほど、ゴミが撒き散らされ、
人々から宇宙が遠くなっていくなんて皮肉な話ですね。


私はこの作品を見るまで、
宇宙ゴミについて何も知りませんでした。

宇宙では今、こんな問題が起こっているというニュースは、
今地上にある問題に較べれば、小さいことかもしれません。

けれども、今の子供たちの未来にとっては、
地上の問題と同じ、あるいはそれ以上に可能性のある、
価値のある問題かもしれないと思うようになりました。


みなさんもぜひ一度、作品をご鑑賞してみてください。
感想ありましたらぜひお待ちしております。


リップルキッズパークは子供オンライン英会話。
安い、お手軽、外国人講師とマンツーマン。

あなたのお子様も、きっと世界に羽ばたく大人に!

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