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英語子育てママへのインタビュー

モニター会員 T様のインタビュー

現在、リップルのモニターをしてくださっているT様。
レッスンを受講する5歳の娘さんは、3人兄弟の末っ子とのこと。
上のお兄ちゃん、お姉ちゃんとともに、およそ2年間の英語教育で、日々着々と実力をつけつつあり、単語レベルの会話であれば、リップルの先生たちとも楽しく会話ができる実力を持っています。

親御様であるT様は、現在3人のお子様を育てながら、子供の英語教育に目下奮闘中。ご自身は決して英語が得意でないと語る三児のお母さんが、どのような経緯で子供の英語教育に目覚めていったのでしょうか。


【親御様(T様)のご紹介】

英語の大好きな2人の親友

英語はそんなに得意じゃないというT様。
しかし学生時代は、英語は決して嫌いではなかったといいます。

「実は学生時代に出会った、今でも親友と呼べる友達が2人おりまして。2人とも超がつくぐらい、英語が得意だったんですね。英語に触れる彼女たちの楽しそうな姿を見たり、勉強を教えてもらったおかげで、学生時代はわたしも若干得意な方ではありました。」

そんなT様の親友お二人は、後に外国人と結婚し、現在はヨーロッパに住んでいるとのこと。
今でも時々帰国しては、外国人の旦那さんとT様のご自宅を訪れるそうで、T様の娘さんたちにとっても、外国人と触れ合う良い機会になっています。


働き始めたら英語の勉強は難しい

親友お二人が、学生時代から海外に興味を持っていたことで、T様の中にもいつか英語を勉強したいという気持ちは、ずっとあったのだと言います。
「親友2人のこともあって、英語には昔からすごく興味があったんです。だから、きちんと勉強したいっていう気持ちはずっとありましたね。
でもいざ仕事を始めてみると、あまりの忙しさに、ついに勉強する機会もないままになってしまいました。」
社会人になってから英語を身につけようと思っても、なかなか難しいものです。
よほど迫られた状況か、並々ならぬ気合がなければ、日々の忙しさの中に、いつしか気持ちも埋もれてしまうもの。そんな経験から、T様は子供時代の英語教育がいかに大切かを学んだと言います。
その後、とある教育機関にお勤めの旦那様と知り合い、ご結婚されたT様。学生時代、社会人時代の英語に対する思いを抱きつつ、どのようなきっかけで子供の英語教育に関わりを持っていったのでしょうか。


【子供に英語を教えるきっかけ】

英語は若いうちしか学べない

「わたしの夫は、ある教育機関に勤める関係で、学会での発表を任されることがあるんです。
うちの夫も多少は英語ができるのですが、学会に向けた準備の中で、ただでさえ忙しい中、どうにか時間を割いて英語の勉強をしているんですね。
それがもう、毎回とても大変そうで。」
子供の頃から英語を勉強していれば、こんなに大変な思いをせずに済むのではないか。
学会のたびに慌しく英語の勉強をする旦那様を見て、T様は子供時代からの英語教育の重要性をより真剣に考えるようになったと言います。


みんな当たり前のように英語を話す時代がくる

「それに、夫には教育関係の仕事もあるので、大学に出入りすることも多いんです。
そこでは、若い学生さんたちが当たり前のように英語を話すそうで。
これからはもう、みんな当たり前のように英語を話す時代になると思うんですね。
だからこそ、若いうちから英語に触れさせなければという気持ちが一層強くなりました。」
自分たちと同じ苦労だけはさせたくない。
T様の英語教育は、ご夫婦2人の経験からくる、わが子を思う気持ちから始まっていました。

T様の娘さんが英語を始めたのは、およそ3歳のとき。現在5歳の彼女には、まだ2年間の英語歴しかありません。
しかし上のお兄ちゃん二人と較べて、上達のスピードは抜群に早いとのこと。
3人の子育てをしながら英語教育をするT様は、忙しさの中でどのように情報集めをしているのでしょうか。


【英語で子育ての情報の集め方】

きっかけは親子英会話サークルでした

「あるとき、娘を親子英語サークルに連れて行ったんです。
そこで英語の先生と触れ合って、まんざら嫌でもなさそうだったので、そのまま主催者の個人英会話スクールに通わせることにしました。
英語教育の情報は、サークルで知り合った他のお母さんたちや、先生からいろいろ教えていただいたような感じです。
また、先生がブログを書いていて。その中におすすめの教材や、オンライン英会話のことも紹介されてました。」
旦那様の苦労を見ていたT様は、子供の英語教育にも早くから関心がありました。
そんな中、親子英語サークルに参加したことをきっかけに、娘さんの英語ライフがスタートします。


【英語教育のプロセス】

CTP社の絵本にはまりました

親子英語サークルをきっかけに、T様は英語教材についても調べ始めました。
いろいろなブログを読んだり、英語育児の雑誌を購入してみたり。
そんな中、ひとつの絵本に出会います。
「英語育児の雑誌を見ていて、ORT(Oxford Reading Tree)のことを知ってすごく興味がわいたんです。
それから洋書の絵本について調べるうち、CTP(Creative Teacing Press)社の絵本に行き着いたんですね。
CDと本がセットになっていて、読み聞かせを始めやすい内容になっていたというのもありまして。」

T様がCTP社の絵本を気に入った理由は、CDがセットになっていることだけではありませんでした。
まずきちんとレベル分けされていること。絵がたくさん使われていて、短い文章で構成されていること。
そして算数や社会、科学といった子供の教養となるようなテーマが扱われていることが最大のポイントだったようです。
またこの頃から、ディズニーのプレイハウスチャンネルなど、英語のテレビやDVDを盛んに見るようになったと言います。

英語に興味を持ち、順調に英語力を伸ばしているかのように見える娘さん。
そんな彼女にも、挫折と思われる瞬間はあったのでしょうか。


【英語教育の挫折と対処法】

週1のレッスンが月1になってしまった

英語教育を始めて2年目の娘さん。
まだ始めたばかりということもあり、幸いにしてこれまで挫折と呼べるほどの問題は発生していないそうです。
ただし、周囲の状況はまた別でした。
「うちの娘にはまだ挫折と呼べるほどの経験がありません。
でも、英会話教室に通い始めてから1年後、先生が突然遠方へ引っ越されてしまったんですね。
今まで週1でやってきたレッスンが、月1に減ってしまって。
幸い今でも、月に1度先生が地元までやってきてくださって、レッスンを開いてくださいまして。
それは本当に感謝しています。
でも逆に、それ以外はとくに教室に通うでもなく、空白の期間がおよそ1年くらい続いてしまいました。」

ディズニーチャンネルやCTP社の絵本など、ご自宅でできる読み聞かせやかけ流しは続けていたものの、英語で話す練習からおよそ1年も離れてしまった娘さん。
けれどもT様は、もっと別の視点で問題意識を持っていました。


夏休みは英語力が落ちる

「娘はそれでも、英語が好きだからいいんです。
問題は、娘と同時期に英語を始めた上のお兄ちゃんが、先生の引越し後、すっかり英語に関心がなくなってしまったこと。
娘が英語のテレビを見ていても、日本の番組に変えてしまったり、むしろそちらの方を何とかしたいくらい。

それと、夏休みはどうしても英語力が落ちてしまいますね。
子供たちが友達と遊ぶことに熱中してしまいますので。」
小学校入学の前後に英会話を始めた上のお兄ちゃん。
不可抗力とはいえ、それまで日本語だけで生活をしてきた彼にとっては、週1のレッスンが月1になってしまったことは、英語熱が冷めてしまうには十分な理由だったのかもしれません。
若いうちから始めること、毎日少しずつでも英語に触れること、こうした目的にとっては、オンライン英会話は非常に優れた助けとなってくれるはず。
子育てと英語教育で日々多忙な生活を送るT様にとって、オンライン英会話はどのような存在となっているのでしょうか。


【オンライン英会話の使い方】

始めるまではとても敷居が高かった

「オンライン英会話の存在は、親子英語サークルのときから知っていて、いつかやってみたいと思っていました。
ただ、とても敷居が高いイメージで。
先生じゃなく、親が子供のサポートをするというのが、英語に自信のないわたしにとっては、どうしても二の足を踏んでしまう理由になっていました。」
これまでの英会話教室なら、フォローはすべて先生の役目であり、確かに親は見ているだけで良かったかもしれません。
しかし反面、それは親御様が当事者ではなくなるという意味でもあり、あるいはフォローをお任せする代わりに、高い月謝を払うということでもあります。


親も一緒に勉強できるのは楽しい

「空白期間が長くなってしまったので、そろそろどこか教室にでも、という考えがありまして。
その中でオンライン英会話も検討しているうち、たまたまリップルさんにたどりつきました。
始めようか迷っていたので、ダメもとでモニターに応募してみたら、運よく当選しまして。
娘の横でフォローをしながら、わたしも勉強してるんですが、かつての念願が叶ったようで、何だか楽しいんですよね。」

学生時代、社会人時代と、英語に興味を持ちながら、勉強するきっかけをつかめなかったT様。
かつての念願が、娘さんをきっかけに叶うというのは、喜びも一層大きなものでしょう。
ご夫婦2人の実体験から、子供の英語教育に関心を持ったT様ですが、教育に携わる旦那様と、子供の教育についてはどのようなお話をされているのでしょうか。


【子供の教育で気をつけていること】

人とは比べないことが大事

「これは夫の持論なんですが、怒るときは”その時、その場で、端的に”説明するというモットーがありまして、なるべく実践するよう心がけています。
うちは子供が3人なので、どうしてもバタバタして、感情的に怒ってしまうことも多いんですが(笑)。
長々としたお説教は、子供たちの心に残らない、という考えは本当にその通りだと思うので。

それと、うちは兄弟同士を比べません。
もちろん友達とも比べません。
子供が傷つきますからね。」
さすが教育関係者の旦那様というお言葉です。
子供のやる気を伸ばすうえで、競争意識を持たせることも大事。
ですが、自分ではどうしようもない要素や、一面的な評価で比較されてしまうのは、子供にとって時に残酷だと言えます。


コミュニケーション能力が一番大事

「それと、これは夫婦共通の意見なんですが、これからはコミュニケーションの時代だと思うんですね。
だからうちの子たちには、自分の気持ちを相手に伝え、相手の気持ちを汲み取る、人間の基本的な部分をまずは大事にして欲しいと思っています。」
これからはコミュニケーションの時代、そして日々刻々と変化するグローバル化の波。
英語は世界共通のコミュニケーション手段として、今後ますます必要とされていくでしょう。
毎日英語に触れることが理想としながらも、今は2日に1度のペース。
自宅にいながらでも英語に触れられる機会をもっと増やしていきたいと語るT様は、今後のリップルに何を求めているのでしょうか。


【これからのリップルに望むこと】

単語レベルから文章レベルに

「今は単語レベルの会話ですが、レッスンを続けることで文章レベルの会話ができるようになってくれたら嬉しいですね。
それと、せっかくの親子レッスン推奨ですから、例えば親にはやや難しい質問、子供には易しい質問と交互に出題してもらえたら、親は子供のサポートだけでなく、自分の勉強もできていいんじゃないでしょうか。」
子供にレッスンをさせるつもりが、自分がはまってしまったという親御様の声も意外に多いのが、リップルの特徴だったりします。
親子で楽しめる英会話として、親も子も同時に学べるレッスンというのは、ひとつ大きなアイデアかもしれません。
「毎日触れさせるとはいっても、がちがちに勉強のようにはしたくない。
子供が楽しみながら自然に英語を話せるようになってくれたらいいですね。
リップルさんには、子供が遊びながら、優しく英語のスイッチを押してくれるような、そんなレッスンを期待しています。」


最後に事務局よりご挨拶

情報集めを初めとして、子供の英語教育は、誰か1人の力だけでは決して成立しません。
ブログに情報を書いてくださる方、それを集められる親御様、頑張るお子様。
私たちのサービスも、みなさんの支えがあって初めて生きるものだと常々感じます。

周囲のお母さんたちや、英会話教室の先生にとても深く感謝をされていたT様。
私たちも感謝の気持ちを忘れず、より良いサービスのご提供によって、みなさまに恩返しをさせていただきたいと思っております。
今後とも、リップルキッズパークをよろしくお願い致します。

T様、このたびはインタビューのご協力、本当に有難うございました。
また機会がございましたら、ご指導ご鞭撻のほど、ぜひよろしくお願い申し上げます。

リップルキッズパーク 記事担当:小林 弘和



【第二回】モニター会員 T様のインタビュー
【第四回】インタビュー(準備中)
【第五回】インタビュー(準備中)
【第六回】インタビュー(準備中)

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