日本初!子供専門オンライン英会話のリップルキッズパーク

ブレッシー先生のスカイプ名が変更になりました。
新)live:ripplekidsparkblessie

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英語子育てママへのインタビュー

有料会員 S様のインタビュー

今回唯一、会員様の代表としてインタビューをお受けくださったS様。
レッスンを受講する7歳の娘さんは、3歳から英語を始めて現在4年目のキャリア。
先日行われた、毎日新聞社主催の「こども英語スピーチコンテスト」では、地区大会優勝という輝かしい成績をおさめられました。

続く全国大会では、惜しくも受賞を逃したものの、着実な英語表現力の向上を実感しながら、S様、娘さんともに、親子一丸となって来年の大会に向け、さらなる情熱を燃やしています。

親御様であるS様も、実は英検2級の実力。
今も欠かさず英字新聞の購読を続けているという、努力の絶えないお母様です。
そんなS様のもと、娘さんの英語教育はどのように始まっていったのでしょうか。


【親御様(S様)のご紹介】

英語と英会話はやっぱり違う

学生時代から英語は得意だったというS様。
英検2級も学生のうちに早々と取得されました。
ところが最近になって、英語と英会話はやはり別物と実感する機会が多くなったといいます。

「英語は昔から好きで、テストの成績もバッチリでした。
英文を読むのは今でも得意、だけど英会話となるとやっぱり少し苦手で・・・。
海外旅行に行っても、娘の言葉は現地の人に褒められるくらいすんなり聞き取ってもらえるのに、わたしの発音はうまく聞き取ってもらえないことが多いんです。」

娘さんは、現地のホテルマンや店員に「どこで英語を習っているの?」と聞かれるほど、美しい発音を身につけているそう。
対して、学校の勉強が主体だったS様にとっては、スピーキングは専門外。
それはとくに、外国人との会話の中で今でも痛感するのだそうです。
そんなS様に、まずはお子様の英語教育を始めたきっかけをお伺いしました。


【子供に英語を教えるきっかけ】

外国人にも積極的に話しかける行動力

「娘は運動が大好きで、昔からよく近くのスポーツ施設に遊びに行っていて。その施設は、海外のスポーツ選手もよく利用する場所だったんですが、あるとき娘が、外国人スポーツ選手に自分で話しかけにいったんですね。もちろん会話は成り立ってませんでしたよ。でも何となくコミュニケーションできちゃってるんです。それを見て、すごい!と思ってしまって。」

小さなころから活発な性格だったという娘さん。
学芸会ではいち早く主役に挙手をするような目立ちたがりな面もあり、おかげで人とのコミュニケーションにも、昔からとても積極的だったといいます。言葉のわからない外国人を相手に、積極的に話しかける娘さんの姿を見て、S様は驚きと期待で胸がいっぱいになったそうです。

将来のために英語を身につけさせたい

「娘は小さい頃から言葉を覚えるのが早くて、いろはうたや難しいことわざなんかもすぐに覚えてしまいました。
わたしが英語に関心が高かったこともあって、将来どんなところでも通用する人間になって欲しいという思いから、それならとにかく英語だろうと思ったんです。」

言葉の覚えが早く、昔から人に積極的だった娘さん。
先日のグアム旅行では、地元のポリスマンを言葉巧みに宝探しゲームへ引き込んでしまうなど、コミュニケーション力の高さを存分に発揮したといいます。わが子の性格や適正をいち早く見極めたS様、ですが英語を教えるにあたっては、ひとつの不安があったそうです。

英語教育は親も一緒じゃなきゃダメ

「実は外国人のママ友がいるんですが、英語教育は親も一緒になって頑張らないとダメだって言うんです。
でも、わたしはスピーキングが得意じゃないし、うちの旦那さん、実は高校教師なんですが、英語がぜんぜんダメで(笑)。
そうなると、自分たちだけで英語を教えてくのは難しいなっていう気持ちがありました。」

外国人のママ友から、親子で英語に取り組む大切さを教わったS様は、さらに同時に「親とだけ取り組んでいてもダメなのだ」というアドバイスを受けたといいます。
わが子の英語教育の難しさに戸惑いながらも、S様の英語教育はここから一歩ずつ始まっていきました。


【英語教育のプロセス】

CDつきの教材を買うのもひとつの手

「月並みですが、最初は英語の読み聞かせから始めました。ただ、わたしはスピーキングに自信がなかったので、どうやって読み聞かせをしようか迷いまして。下手な発音で読み聞かせて、子供に変な英語の癖が残ったら嫌ですし。そこで、CDつきの教材を買うのもひとつの手かなと考えました。その方がきちんとした発音で聞かせられるし、同じ内容を繰り返しできるので。」

ご自身のスピーキングにあまり自信のなかったS様は、CDつきの絵本などを購入することに、ひとつの解決策を見出しました。
その後、Oxford Reading Tree(CDつき)にはまり、目に付いたものをひたすら買いそろえていく、そんな日々が続いたといいます。

ベネッセ「BE-GO(ビーゴ)」との出会い

「一度、ベネッセのBE-GOも試してみました。内容はかなり凝っていて、すごく優秀な教材だと思うのですが・・・、うちの子には合わなかったみたいですね。音声の認識が少し甘めだったのと、内容もちょっと簡単すぎたりで、すぐに飽きてしまったんです。うちの子が、もっと直接的な人との関わりを欲していると感じたのは、ちょうどこのころでした。」
このソフトは、パソコンとヘッドフォンマイクを使い、音声認識機能で遊びながら正しい発音のトレーニングができる英語学習ソフト。子供向けの英会話教材としては、多くのファンを獲得している定番の教材。しかし、より直接的なコミュニケーションを望む娘さんにとっては、少々退屈に感じてしまったようです。

大手英会話スクールとの出会い

「3歳の春、幼稚園入園に合わせて、大手の英会話教室に入りました。最初はグループレッスンだったんですが、あまりにも日本語が飛び交いすぎて(笑)。もっと英語だけに触れる環境が欲しかったので、すぐにプライベートレッスンに切り替えました。でも週1回のレッスンだけでは、その1時間は英語に浸ることができても、すぐ日常に引き戻されてしまうんです。」

子供英会話の王道といえば、今でも「大手英会話スクール」というイメージが浸透しています。
一時期は多くのテレビCMで賑わい、その知名度の高さから、親御様にとってはピカイチの安心感。
しかしレッスン料金の高さや、駅前という立地によって、毎日通わせ続けるのは難しい現実も否定できません。

大手英会話スクール突然の倒産

「大手の教室へしばらく通っていたんですが、ある日突然閉鎖してしまったんですね(泣)。そのときは、○○万円くらい購入していたチケットが、すべて無駄になってしまいました・・・。経営再建の後、レッスンを受ける権利は戻ってきましたが、通える教室一覧の中に、うちの近くの教室がひとつもなかったんです。あれはショックでしたね。」

昨年ニュースでも話題になった、大手英会話教室の倒産。再建後、通学の代わりにオンラインレッスンも勧められたそうですが、なんと追加金として10万円以上の出費が・・・。まさに踏んだりけったり状態のころ、S様はリップルの存在を知ることになります。 NHKの「えいごであそぼ」を見ながら、歌ったり踊ったりの日々。
スポーツ施設を利用する外国人に自ら話しかけたあの日に始まり、英会話へのモチベーションを下げることなく、親子での英語教育はとても順調に進んでいるように見えるS様と娘さん。これまでの中で、挫折と呼べる時期はあったのでしょうか。


【英語教育の挫折と対処法】

海外の映画のDVDをたくさん見せた

「今のところ、挫折らしい挫折というのはないかも。ただ、3歳~5歳まではまったく英語力が伸びませんでした。本当にここ最近伸びた、という感じですね。実はある日、うちの子が寝言を英語で言っている瞬間を目の当たりにしまして(笑)。嘘のようなお話ですが、そのときは、いよいよ成果が出てきたなぁと実感して嬉しくなりました。」

娘さんが英語で寝言を言っている姿を目の当たりにしたS様。
それ以来、よく観察してみると、1人遊びをしている最中も、自然に英語を使っていることに気がついたそうです。

「うちは子供にいろいろ習い事をさせているので、車で移動する時間が多いんです。それで、退屈しのぎに海外映画のDVDを見せたら、とても気に入って、家でもよく見るようになりました。一度日本語で見せて、次からは英語とか、アニメに近いもの(ピクサーやドリームワークス系)なら最初から英語で見せたり。そういう日々の積み重ねが活きているんでしょうかね。」

英語を習得するには、やはり日々の積み重ねが大事。毎日どれだけ英語に触れられかが、習得の鍵になることは間違いありません。
忙しい日々を送りながら毎日英語に触れるには、自宅でできるオンライン英会話は、まさにうってつけの学習法と言えます。
ところで、S様と娘さんにとって、リップルキッズパークはどのような存在となっているのでしょうか。


【オンライン英会話の使い方】

リップルの決め手は最後は娘のフィーリング

「前回のスピーチコンテストでは、地区大会で惜しくも優勝に届きませんでした。実はそのリベンジのため、というのがオンライン英会話を始めたきっかけです。少しでも多く、スピーチ力を伸ばせる環境が欲しかったので。リップルの名前は、大手のスクールが閉鎖する前からブログなどで知っていて、レッスンも試したことがありました。もちろん別のオンライン英会話も試しましたが、最後はうちの子のフィーリングでリップルに決めた感じです。」

実は他社のみならず、大手スクールのオンラインレッスンも試したというS様。
ところが、どうにもしっくりこないというのが、娘さんの感想だったそうです。
どんなに親が薦めても、最後の決め手はやっぱりお子様の気持ちが大事。
現在、複雑なパソコン操作こそS様の担当ですが、レッスンは毎回娘さんお一人で楽しんでいるといいます。


安い教材をたくさん買って先生に習う

「先ほどCDつきの教材のお話をしましたが、リップルと出会ったことで少し考え方が変わりました。CDなしの安い教材を買って、リップルの先生と読み合わせをしたり、発音の訂正をしてもらう。これがまた、すご~くいいんです。同じ発音を聞くなら、CDよりも先生に習う方が何倍も吸収力が早いし、当たり前ですが、生きた英語に触れられます。これは本当に「あり」ですね。それに、教材代もけっこうばかになりませんから(笑)。」

短いストーリーであれば、ワードで書き写して自分でテキストを作ってしまうという娘さん。
最初は一個一個アルファベットを確認しながらで、とても時間がかかったといいます。
それでも、先生に読んでもらいたい一心でテキストを作り続け、最近では調べなくてもどんどん単語をタイピングできるようになったそうです。
私たちの想像を超えるアイデアと努力。
まさに、お子様の数だけ勉強法がある、という見本のようなお話です。

英語はハッキリ物事を伝える言葉

「ずっと前のお話ですが、リップルのレッスンの後、いろんなこと指摘されて、きついなぁと思ったことある?って聞いてみたんです。そしたら、英語ってそういう言葉でしょ?って(笑)。わが娘ながら、芯が強いというか、こんなふうに考えられれば、英語ってどんどん上達していくんだなと思いました。わたしのような打たれ弱いタイプの人が、なかなか英語が上達しないのも納得です(笑)。」

娘さんは、フルハウスやハイスクールミュージカルなど、海外ドラマが大好き。
逆に展開がまどろっこしい日本のドラマは、見ていて退屈してしまうそうです。
S様いわく、娘さん自身も外国人に負けず劣らず、主張はしっかりするタイプとのこと。

「日本語のように曖昧さがよかったり、言葉にせずとも察し合う言葉は、うちの子には合わないのだと思います。良いところは良い、悪いところは悪いと、はっきり意見を言ってくれるジョイ先生は本当の意味で優しい先生だよね、なんて言ってました。なんだか大人のわたしより、よっぽどしっかりしてるかもしれません(笑)。」

娘さんのレッスンは、この人と決めたら一貫して1人の先生に予約を入れ続けます。
かつてはフラニー先生、今はジョイ先生と、まったく異なるタイプの2人の先生ですが、教え方の熱心さにはとても定評がある点では共通しています。

英語は学ぶ目的を持つことが一番大事

「うちの子は、マラソン、水泳、新体操、テニスと、実はかなりのスポーツ少女なんです。将来の夢もプロスポーツ選手になることで、そんな娘にとっては、海外で活躍できる選手になる、だから英語を身に付けたいという、英語を学ぶ理由がとてもはっきり見えているんだと思います。」

英語の力もさることながら、娘さんはマラソンではなんと県内女子1位、水泳もジュニア五輪に限りなく近い実力という、筋金入りのスポーツ少女。
憧れの選手が海外で活躍する姿を見て、英語を学ぶ気持ちがより一層高まるのだそうです。
英語を身に付けるには、英語を学ぶ目標を持つことが一番。
それは、すべての習い事に通じる真理ともいえます。

ジョイ先生との出会い

「リップルで英語力が伸びたのは、ジョイ先生との出会いがとても大きいと思います。以前、地区大会のスピーチ映像を先生に見てもらったとき、先生の表情がまるで妹の成長を見守る姉のようだったんです。身内以外でそんなふうに見てくれる人がいるなんて、本当に嬉しかった。他の先生のレッスンをたまに受けることもありますが、わが家ではジョイ先生が不動の1位です(笑)。」

ビギナー向けの優しい先生が多いリップルティーチャーズの中で、ジョイ先生はまさに「先生」という雰囲気がひときわ光る逸材。
ときに体当たりで厳しいレッスンになることもありますが、それは本当に生徒を思い、真剣に取り組むからこそ。
娘さんは、ジョイ先生の厳しさが自分の英語力を高めてくれていると、いつも絶賛しているそうです。

先生選びは、人と人との相性そのもの。
娘さんとジョイ先生の関係は、そのことがとてもよくわかるエピソードです。
高い英語力、おまけにスポーツ万能。
まさに文武両道の娘さんですが、ご家庭では、お子様の教育について何か特別な工夫はしているのでしょうか。


【子供の教育で気をつけていること】

とにかく褒めること

「とくに意識していることは、うちはとにかく子供を褒めます。もう100回褒めて、怒るのは1回くらいな感じ(笑)。しかもオーバーリアクションで、というのが大事です。のびのびと自信を持ってほしいから、英語の間違いを直したりなんかも、わが家ではなるべくしないようにしてますね。」

子供が萎縮してしまわないように。
S様はこのことを何よりも大事にしているそうです。
勉強としてやらせない、無理やり理屈を教え込まないなど、子供が嫌がるような教え方は絶対にしないようにと、S様は日々気をつけているといいます。

楽しく学べる環境を用意してあげること

「先日行ったグアム旅行では、家族間では一切日本語禁止のルールを作りました。ゲーム感覚で始めたので、娘はとっても楽しみながら英語を使っていましたね。ただ、うちの旦那さんは英語ができないので、せめて娘の前では日本語を話すまいと頑張って、逆に無口になっちゃって。あれはちょっとかわいそうだったかもしれません(笑)。」

お子様のモチベーションを上げるため、S様は何よりも環境を整えてあげることに積極的です。
毎日続けている英字新聞の購読は、親も楽しんで英語に関わっているという姿を見せるため、あえてお子様の見ているところで読むそうです。
親子で英語に取り組む姿勢は、実はこんなところにもあらわれています。

ホームステイをわが家に

「たまたま地域掲示板にホームステイ情報が乗ってまして、試しに受け入れを希望してみたら、本当に実現してしまいました(笑)。わが家にやってきたのは、オーストラリアの小学生2人。ところが彼らの英語がぜんぜん聞き取れなくて・・・。これはうちの子にもきついかなと思ったんですが、予想に反して、娘は彼らと日に日に仲良しになっていくんです。」

自分たちの英語を理解できるのは娘さんだけだと判断した子供たちは、ついには娘さんにばかり話しかけるようになってしまったそうです。S様の機転で、突然ご自宅にやってきた、英会話漬けの1週間。
海外の子供たちとの楽しい語らいを通して、娘さんはますます英語を身近に感じるようになりました。

マジックショーで大盛り上がり

「あるときホームステイの子供たちに、つまようじある?って聞かれたんです。わたしは意味がわからず、娘に通訳してもらいまして(笑)。何が始まるのかと思ったら、つまようじを使ったマジックショーで。気づけば近所の人たちが次々とうちに集まって大盛り上がり。わたしたち夫婦は、ただ呆然と見守るしかありませんでした。」

親子で英語に取り組むこと。
お子様が楽しんで英語に触れられる環境を整えてあげること。
S様の英語教育に向ける姿勢は、今も一貫して続いています。
その中にリップルのレッスンが含まれていることは、本当に光栄なことだと思います。
そんなS様から見て、これからのリップルにはどんなことを望んでいるのでしょうか。


【これからのリップルに望むこと】

「そうですね、強いて言えば、ジョイ先生の人気がもっと出てくれればいいのにって思います(笑)。とてもいい先生なのに、紹介動画ではすごくクールで厳しそうに見えてしまうので、もったいないなぁと感じますね。あとは、レッスンの録音がもっとやりやすければいいな、くらいで。」

お気に入りの先生が人気者になることは、ご自身の予約が取りにくくなることでもある。
それでも尚、ジョイ先生を「いい先生」だとアピールして欲しい。
S様のそんな思いに、私たちは大変心を熱くさせられました。
先日公開されたジョイ先生特集は、そんなS様のリクエストを反映したものです。

地区大会優勝をお手伝いした「ジョイ先生」の紹介はこちら ≫


「大手の教室は無理にでも自社テキストを勧めてきますし、他社もあまりレッスンの要望は聞いてくれません。その点、リップルは何とか要望を形にしようとする姿勢がすごく見えて、とても好感が持てますね。」

今のリップルがあるのは、みなさんのご要望やアドバイスあってこそ。先人の知恵や、生きた経験談には、宝物のような価値があることは言うまでもありません。
スピーチコンテスト地区大会優勝など、お子様の英語教育で大きな成果を残されてきたS様。
最後に、お子様の英語教育を通じて学んだ教訓をお伺いしました。



【これから英語教育を始められる方へ】

子供にどう興味を持たせるかが大事
「子供って、勉強だといってやらせても、なかなか興味を持ってくれないんですよね。それにわたしも、勉強として英語に触れさせるのは嫌だったので。だから読み聞かせや聞き流しに関しては毎回、お母さんが聞きたいから一緒に聞こうよといって、うちの子に勧めてました(笑)。子供のためにじゃなく、自分が聞きたいからというアプローチの方が、子供も嫌がらないんです。」

S様はお子様が英語を嫌いにならないよう、とくに注意をしたそうです。
お子様の英語教育の基礎として、誰もが推薦する読み聞かせ。
確かに効果は大きいものの、親の負担も相当なもの。
CDつきの教材は、そうした負担を軽減できる大きな利点がある。
とはいえ、CDやDVDをただ流しっぱなしにするだけでは、お子様にあまり良い影響がないのだといいます。

面と向かって話す機会を与えてほしい

「なるべく人と英語で話す機会を与えてあげることが大事だと思います。それと、単語ではなく文章やフレーズで覚えることでしょうか。単語を後からくっつけようと思っても出てこないし、通じないんですね。あとは、やはり目標を持つこと。スピーチコンテストは、出場するだけでも得るものがたくさんありましたから。」

CDやDVDは手間もかからず、メリットも多い。
ただし本当に上達を望むなら、なるべく対面的に英語を話す機会を与えてあげて欲しいとS様はいいます。
そしてやはり、どんな小さなことでも、目標を持って取り組むこと。
今回のインタビューで、私たちは「目標」の大切さと、親子で英語に取り組む重要性を、深く学ぶことができました。

子供のころに見たものが将来必ず役に立つ

「ピアノの発表会のとき、司会者の方が娘に突然英語でスピーチを求めて。何も準備していなかったはずなのに、ペラペラと流れるようなスピーチを始めたんです。昔は先生や親子で二人三脚でしたが、今は自分で自分の力を伸ばしている、そんなふうに見えます。こういう挨拶でさらっと英語が出てくることも、子供のころに見たDVDのフレーズが生きていたり、すべてが役に立っていると思うと、本当に感動しますね。」

挨拶のスピーチをまったく聞き取れなかったS様。
娘さんは笑いながら、ママが聞き取れない=ネイティブの発音にひとつ近づいたってことね、と冗談を言っていたそうです。
さらに、スピーチコンテストの結果を受けて、近々同市より学芸功労賞が贈られることが決まった娘さん。
受賞のあいさつはもちろん英語でと、早くも英文の組み立てに取り掛かっているといいます。

努力と結果の積み重ねがお子様に自信を与え、その自信が将来の夢を現実に変えてゆく。
そんな娘さんには、今後もたくさんのサクセスストーリーが待っていると、私たちは確信しました。


最後に事務局よりご挨拶

2009年11月のオープンから、リップルはようやく1年の実績を作ることができました。
今のリップルがあるのは、みなさまのご要望やアドバイスあってこそ。これからも、お客様の声に真摯に耳を傾け、1つずつ形にしていく姿勢を変えることはありません。

ジョイ先生と、まるで家族のような信頼で結ばれたS様と娘さん。
お二人がいつも先生に感謝の言葉をくださるように、あるいはそれ以上に、私たちもS様たちへの感謝の気持ちを忘れたことはありません。
これからも、子供向けオンライン英会話の先駆けとして、どこにも負けない満足をご提供していきたいと思っております。
今後とも、リップルキッズパークをよろしくお願い致します。

S様、このたびはインタビューのご協力、本当に有難うございました。
また機会がございましたら、ご指導ご鞭撻のほど、ぜひよろしくお願い申し上げます。

リップルキッズパーク 記事担当:小林 弘和



【第三回】有料会員 S様のインタビュー
【第四回】インタビュー(準備中)
【第五回】インタビュー(準備中)
【第六回】インタビュー(準備中)

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