レッスンの特徴

子育てママへのインタビュー

9段階のレベル診断でお子様にあったレッスンを提供

相馬様親子
相馬さん親子
姉9歳、妹6歳
リップルご入会
姉 2012年2月 /
妹2014年3月
実用英語技能検定
5級(姉)5歳で取得

有料会員 相馬様へのインタビュー

会員様としてインタビューを受けてくださいました。メインでレッスンを受講する9歳のお子様は、年中さん(4-5歳)から英語を始めて現在5年目のキャリアをお持ちです。5歳にして英検5級を取得した相馬様親子が「"使える"英語を身につける」ために心がけていることとは、なんなのでしょうか?

お子様に英語を教えるきっかけ

外国人と競争・協力する社会。
…子どもにチャンスを与えたい。

― 英語を学ばせることによって、子どもにチャンスを与えたかったんです。これからますます外国との交流がさかんになり、外国人と競争・協力していく社会になって、英語は必須になってくるはずですし。

子どもの教育で気をつけていること

英会話と英文法のバランス
・・・どちらかだけでは伸びない。

相馬様写真01― 英会話と英文法のバランスをとりながら、英語を身につけるように気をつけています。どちらかだけでは伸びないと思うからです。また、母国語の日本語が言語の基礎だと思うので、しっかりと学べるようにしています。

英語教育に関する情報の集め方

目的に合わせて、英語雑誌や英語教育ブログ・英語塾のサイトを使い分けています。
1英語教育の最新情報をつかむためには「英語雑誌」。
例)プレジデント・AERAの英語教育特集号・英語多読の雑誌
2実際に参加型のプログラムを検討するためには、「英語教育ブログ」。
例)イングリッシュキャンプ(公文式)(テンプル大学日本校)・個人の英語教育ブログ
3受験英語との比較のためには、「英語塾のサイト」。
例)公文式・SEG(多読)・インターエデュ・デヴィッド・セイン英語ジム。

英語教育のプロセス

最初に取り組んでみたのは英検塾。

― 年中さんの4月から、週1回1時間 英検塾に通いました。筆記試用のプリント学習と英語絵本と簡単な会話を日本人の先生から学びました。その甲斐あって、年長さんの1月に実用英語技能検定試験5級合格しました。

英検は到達度を測るものさし。
本人のモチベーションアップに。

― 英検は昔からあるし、受験者のレベルも一定です。英語と同時期の年中さんからピアノも習っていますが、ピアノ発表会に参加すると短期間に本人のレベルが上がるのが分かります。
目標に向けて集中して取り組むことが本人のモチベーションアップにもなっています。英検の受験もピアノの発表会と同じ効果を期待しています。

英検5級のご褒美に、10日間のシンガポール親子留学へ。

― 英検合格のご褒美に、翌月10日間、シンガポールの現地幼稚園へ親子留学をすることにしたのですが、この留学にあたって英会話に不安がありました。

留学に向け英会話対策に始めたのが、リップルキッズパーク。

相馬様写真02― 週3回コースで入会し、現在まで2年半継続中です。語学の習得には文法も会話も必要だと分かったので、小学校1年生の5月から英検塾はやめて、両方とも学べるような塾に通い始めました。(会話で文章を組み立てるには、時制など基本が大切です。)

「英会話はリップルキッズパーク、
英文法は塾」

― 今は姉妹で「英会話はリップルキッズパーク、英文法は塾」という2本立てですね。

一週間のスケジュール

他の習い事と両立しながら、熟との2本立てで、ほぼ毎日お子様が英語に触れる環境をつくっています。 一週間のスケジュール

留学体験談を見てみる

留学体験談 in singapore

先日のアンケートで、皆様から「留学についての情報が欲しい」との声をたくさん頂きました。
頭によぎりつつも、なかなか一歩踏み出せない「親子留学」。ここで、相馬様のシンガポールへ10日間の短期留学の体験談をご紹介します。

「教育への貪欲さに刺激をうけた」

― シンガポールは、すごくハングリーなアジアの雰囲気が強く出ていました。英語と教育水準の高さを目当てに、シンガポールには近隣国から小学生が留学してくるそうです。さまざまな教育・文化施設を見ましたが施設の充実度はさすがに教育立国だと感心しました。またシンガポールの多様性、勢い、エネルギッシュさに圧倒されました。それに比べて日本は元気がないなと気になりました。娘も同じように感じたそうです。

人種のるつぼ・多文化でカルチャーショック。
…今となってはいい経験。

― 人種が様々で、先生も、インド系、中国系、マレー系といろいろで、子どもの国籍も様々でした。 多国籍に慣れている園だったのでわが家の子どもの受け入れも問題ありませんでした。当時はあまりの人種のるつぼと多文化で本人がカルチャーショックを受けていましたが、 今となってはとてもよい経験だと感謝されています。

一寸法師(英語版)例えば、幼稚園の紙芝居で日本の一寸法師の英語版を先生がみんなに読み聞かせしたそうです。一寸法師の英語紙芝居現地の幼稚園は、預かり時間が長いのが特徴です。シンガポールは働く女性が多いそうで、朝食も昼食もおやつも希望すれば出ました。

ネイルサロンのスタッフでさえバイリンガルの国。母国語以外にも話せることへの憧れが芽生えた。

― 滞在中におしゃれ好きな娘と一緒にネイルサロンに行きました。お店は中国系のスタッフがいましたが、接客は英語で、スタッフ同士は中国語で会話していました。
それに気づいた娘はネイルサロンのスタッフでさえバイリンガルであることに驚いていました。シンガポールは多民族国家なのでバイリンガルが多いということが、日本生まれ日本育ちで日本語だけの単民族国家との違いだと分かったそうです。母国語以外にも話せることが娘からすると「かっこいいし、すごい」そうです。

近未来の日本のあるべき姿を見た。

― シンガポール親子留学の際に、近未来の日本のあるべき姿を見た気がします。「以前シンガポールはLook East政策で日本をお手本に近代化を進めた」とシンガポール国立博物館に展示がありました。シンガポールは清潔で教育水準も高いですが、資源は持たない国です。どこか日本と似ています。
全部を真似る必要はないですが、シンガポールの先進的なところを日本も取り入れることができます。教育水準、IT技術は日本は高水準ですが、英語力とハングリーさ、多文化共生が不足ぎみです。不足しているものを足す教育があれば、日本はこれからも生き残れると感じました。
子ども達にはこれからもそのことを伝えていきます。

オンライン英会話の魅力

目的に合わせて、英語雑誌や英語教育ブログ・英語塾のサイトを使い分けています。

― オンライン英会話は今とても興味のあること、今日の出来事などがリアルタイムで話せるのがよいです。本人の会話表現はつたないですが、一生懸命伝えようと努力するので25分間のレッスンも楽しんでやっています。週に3回のレッスンは習慣になっていて、ネットで会話するのが当たり前になっています。

長続きの秘訣は、「親しみをもてる先生」と「塾のようにプレッシャーを感じない自宅レッスン」

― 同じ先生にレッスンを受けているので、家族全員を先生が知っています。親が常にそばにいなくても本人が安心して話せるので、親戚のお姉さんのような親しみを持っています。自宅でくつろいだ雰囲気の中で、塾に行くようなプレッシャーを感じないのが長続きの秘訣です。

レッスンは習慣になり、先生と会話をするのが当たり前に。

― レッスン中に話す日本とフィリピンの比較(食事や休暇中のすごし方など)から、英語の言葉だけでなく、文化や歴史など外国への興味が強くなりました。テレビで外国のニュースを見ると、地球儀やネットで検索してみたりなど積極的に調べてみるくせがつきました。
またNHKの海外のアニメやドラマなどは積極的に見たり、英語の歌を正確に覚えて口ずさんでいます。

はじめてのレッスン

画面から隠れたり、
もうやらない、とぐずったり。

― 初めてのレッスンのときは、緊張して声がとても小さく、また恥ずかしがって画面から隠れてました。もうやらないとぐずったりもしていました。
今とは大違いですね。
最初は嫌がっても子どもは慣れます。

あきらめずに続けることが大切。

レッスン中の親御様のサポート

始めて1年まではいっしょに受講しました。

― 先生からの質問が理解できず、いらいらすることが時々あったので、そういうときだけ声をかけます。― 始めて1年くらい(小学校2年生)から1人でレッスンを受けています。時間があるときは横にいますが、最近は時間になると1人で部屋に行ってレッスンを受けています。

リップルをはじめて効果を
感じ始めた時期

半年くらいで自分の意思を
伝えるようになりました。

― 半年くらいで落ち着いて会話ができるようになったと思います。自分の意思を伝え始めたのはそれくらいです。最初は英語のゲームが中心でしたが、次第に会話に参加できるようになりました。

妹の方は、疑問があるとレッスン終了後も親が質問攻めにあいます。これを繰り返すので上達がもっと早い気がします。

保育園での英会話で自信をもって先生と会話している様子を話してくれます。机を先生が示して英語で何というか聞かれたそうです。「他の園児は"table"というのを自分だけ"desk"と答えて"Good job"とほめられた!」と嬉しそうに報告してくれました。

リップルの優れているところ

先生たちは子どもの気持ちに寄り添い、興味を引き出すのが上手です。

― リップルの先生方はとても優しくて、子どもたちの気持ちに沿って対応してくださるので助かります。本人の気が乗らないときでもうまく話題を切り替えて、興味を引き出すのが上手だなと感じました。

姉妹で一緒に参加できます。

― 姉妹のレベルや興味に合わせて柔軟に教材を変えて下さり、本人がぐずっても慌てず優しく対応してくださるのが良いです。

ご自身の今後の目標

英語を、外国人の友達とのコミュニケーション・将来の仕事に使えるスキルに。

― 目標は外国人の友達をつくって、英語でコミュニケーションをすること。あとは将来仕事をするときに有利になるといいと思っています。

相馬様写真03

私自身仕事中に外国人のお客様が来て、対応ができなかったことがありますし・・・。

英語子育てママたちへのメッセージ

英語は"使えるように"身につけさせることが大事だと思います。
そのために、子どもには将来英語が使えることによるメリットを伝えています。

― シンガポール親子留学時の異文化交流体験の影響もあり、意外と本人は真剣に聞いてくれます。また、英語が理解できることで世界が広がっていくことが漠然と分かっているようです。

― 英語は道具なので、本人が使いこなせるように身につけさせることが大事だと思います。あとは日本語と日本文化も勉強したうえで、英語で発信できるようにしていけるのが理想ですよね。

Thankyou for interview!

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