子供の英語が身につかない!失敗エピソードをアンケート


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社会のグローバル化が進む現代。わが子には、ぜひとも英語のスキルを身につけさせてあげたい……とはいっても、なかなかうまく英語を勉強してもらうのは難しいですよね。英会話教室などに通わせても、子供はなんだかいやいやといった感じだったり。結局飽きて辞めてしまって、その分の費用がパーになるというのも、珍しくありません。今回は、そうした子供の英語教育の失敗談について、アンケートを取ってみました。

習わせる時期の早さは、やっぱり大事?

アンケートの結果、頭の柔軟な幼少のころから、積極的に英語に触れる機会を作ってあげるべきだった、という後悔の声、また小さい頃から英語漬けにして、英語嫌いになってしまったという回答が多く見受けられました。

・英語はなるべく早い時期から学んだ方が良いと分かっていたが、なかなか始められなかったことを後悔している。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・もっと早くから耳をならせてあげればよかったかなと思います。 保育園にいかまえからすればよかったです(30代/女性/パート・アルバイト)

・もう少し、小さい頃に英語での映画をたくさん流して耳を育てておけばよかったと思います(40代/女性/パート・アルバイト)

・幼少期からネイティブの英語に触れさせるような英語教室に通わせておけばよかったと思っています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・早い段階で、英語の歌を聴かせたりすればよかったと思いました。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・やはり英語が好きではない子供に無理やり英語を教えたことによる英語嫌いが発生したこと(20代/男性/無職)

・教室に通わせました。しかし、嫌いだったようでますます英語嫌いになってしまいました。(20代/女性/個人事業主)

・本人のやる気があまりないのに、勝手に親が話を進めてしまい、全然上達しない。(40代/女性/専業主婦(主夫))

英語を身につけさせてあげたくて英語を習わせたが、本人が英語嫌いでうまくいっていないということが多いようですね。親としては、やはり子供に早いうちから英語に接してもらいつつ、できるだけ心の負担を減らしてあげたい思いがあると言えるでしょう。こどもがうまく英語を習得できるよう、失敗しながらも様々な試行錯誤をしていることがうかがえる結果となりました。

子供の豊富な好奇心に期待したい!

英語の習得には、やはり早いうちから英語に触れさせてあげようという考えがとても多く見受けられました。

親心で英語を身に着けさせるというのは子供への愛情です。しかし、それを無理強いしてしまって、子供を英語嫌いにしてしまっては本末転倒。焦って英会話教室等に通わせ、結果英語嫌いになってしまったと答える人が多かったです。

子供たちに英語の楽しさを知ってもらえば、好奇心旺盛な子供たちは、自分からどんどんスキルを吸収していくでしょう。これから子供の英語教育を考えている方は、無理なく楽しく英語を学ばせる、そういったコンセプトの英会話教室を探してみてはいかがでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:【子供】有り
■調査期間:2017年05月22日~2017年06月05日
■有効回答数:100サンプル


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