子どもの向上心を育てる3つの方法


子どもの向上心を育てる3つの方法

世界で通用する英語力を子どもに身につけさせようとすると、子どもの英語学習に対するモチベーションをどう維持するかがカギになってきます。特に、子どもが自ら英語学習に取り組もうとする「向上心」が不可欠です。

そこで今回は、子どもの向上心を育てるうえで、親御さんができることをご紹介します。

子どもの向上心を育てる方法1:責任感を覚えさせる

 

子どものことを何でもやってあげてしまう親御さんもいますが、それでは子どもの自主性や責任感が育ちません。まずは、子どもに何かしらの役割を任せてみることから始めましょう。

何をさせれば良いのか分からない方は「家事」がおすすめです。ハーバード大学の研究によると、小さい頃から家事を手伝ってきた方は、大人になっても協調性や自主性が高い傾向にあるといわれています。責任感を養うためにも、洗濯物の片付けや食卓の片付けなど簡単な家事から子どもに任せてみてはいかがでしょうか。

 

親から仕事を任せられた子どもは、自分に対する親の信頼を感じますし、ちゃんとこなそうとする責任感が芽生えます。そして自分がやったことに感謝してもらうことで、「今度はより上手にやろう」「素早くやろう」といった向上心を育てることにつながるのです。

 

子どもの向上心を育てる方法2:頑張ったことを褒める

子どもの向上心を育てる方法2:頑張ったことを褒める

親は子どもがチャレンジしたことを成功か失敗かといった「結果」だけを見てしまいがち。しかしそれ以上に、子どもがチャレンジしたという事実や結果に至るまでの「過程」を認めることが大切です。

スポーツでも勉強でも「頑張ったからできたんだね!」や「練習した成果が出たね!今日できなかったところもあったけど、また練習すれば大丈夫」と褒めるようにしましょう。子どもは経過を含めて褒められることで、やる気が生まれやすくなりますし、自身の可能性を広げるのは自分の行動次第ということを実感しやすくなります。

子どもの向上心を育てる方法3:競い合う楽しさを教える

向上心を育てるうえで欠かせないのが、「負けて悔しい」といった感情です。友達などと競争する機会を与えることで、勝つ喜びや負ける悔しさを覚えます。それにより、向上することの嬉しさや楽しさを知ることになります。

もし、自分の子どもに向上心がなく、現状維持を望むような姿勢が見える場合は、親が何から何まで与え過ぎている恐れがあります。子どもの求めるまま与え過ぎていると、子どもは不足することを知らずに育ってしまいます。その結果、現状を維持することに意識が回り、向上心も競争心も芽生えにくくなってしまうのです。

できれば、家や学校の他に習い事や部活などに通わせて、競争心を育む機会を与えてあげると良いでしょう。

子どもの向上心は英語教育だけでなく、将来に渡って子どもの人生に大きく関わってくるものです。親御さんの子どもにかける言葉や接し方をちょっと見直して、子どもの心の成長をサポートしてみてはいかがでしょうか。


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